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水子霊について

水子とは、幼くして亡くなった子どものことである。(流産や死産の胎児や乳幼児のことを指しいる)昔は、この世に生を受けずに亡くなるケースが珍しいものではなかった。また、近年では中絶手術を行う妊婦が多くなり、堕胎した赤子が成仏できるようにという気持ちから、水子の供養が広まっていったとされている。

水子の供養にはいくつも種類があり、寺院によって異なる方法でおこなわれている。正式な供養を行うなら「永代供養」が必要である。

お供え物については、基本的に子どもが好むものが良いとされている。お花やお菓子などを供えて塔婆を立て、お経をあげて寺院等で供養することが、正式な水子の供養である。
大切なことは、「成仏してほしい」という本人の気持ちである。水子供養したから水子が成仏するのではなく、あなたの心がけが水子を成仏させるのである。

水子の供養では宗教(神道や仏教など)や宗派は問わない。水子の供養では一切その辺は関係していないので、安心して供養することができる。

供養をしていない水子は、不成仏のままこの世をさまようことになる。ただ、不成仏だから祟られるということはない。ただ、成仏できない苦しみの世界から「供養してほしい」という気持ちを訴え、頼ってくるケースはある。

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